SPECIAL CONTENTSスペシャルコンテンツ

コラム > 髪型だよ人生は > HAIR CATALOG.JPとは。
髪型
74

HAIR CATALOG.JPとは。

2019.07.23

みなさんはじめまして。HAIR CATALOG.JPの編集長、茅野です。
さて2019年2月から始まったこのコラム。
当初より私も執筆の予定でしたが、なかなか筆が(この場合はタイピングでしょうか)進まず。
今回が初めての投稿になります。

タイトルにあるとおり、今回はまずこのサイトのことをしっかりと知っていただこう! ということで、このHAIR CATALOG.JPとは何なのかを書いていきたいと思います。

その名のとおり。ヘアスタイルを通じて素晴らしい美容師さんを知っていただこうというサイトであり、「つぎのわたし選び」という素敵なキャッチの通り、まだ見ぬ自分になってもらおうというサイトです。
そしてここが肝心。実はこのサイト、他社さんのポータルヘアサイトと違い料金さえ払えば掲載できるというサイトではありません。

 

***

 

実は私、このサイトを始める前まで表参道のブランドサロンにて、15年間美容師をしておりました。その間に、2000年代初めの空前の美容師ブームを経験し、いわゆる美容師バブルの時代も経験しました。もちろんブーム(バブル)が起こればその後には波が引いていく時代もあったわけです。

いきなりですが、お寿司屋さんを想像してください。

お寿司屋さんには、いろんなお寿司屋さんが存在します。

できる限りローコストで、安い値段でお寿司を提供する、いわゆる回るお寿司屋さん。
いっぽうで、ひとつひとつの技はもちろん、一年を通じてそのときの旬を選んだり、お客様を迎える内装、職人の格好、いわゆる回るお寿司屋さんよりは値段が張るかもしれないけど、その道のプロフェッショナルであり、期待を裏切らないお寿司屋さん。

極端ではありますが、同じお寿司屋さんでも、お寿司屋さんには「それぞれが違うもの」としての一般認知が存在します。

では、美容室はどうでしょう?

残念ながら美容室には、まだその一般認知がありません。

少なくとも私がこのサイトを始めた当初、クーポンサイトは存在しても、ヘアスタイルに対して成熟した人のためのサイトは存在しませんでした。

ないなら、どうする?
つくるしかない。

文字数にするとわずかそれだけなのですが、美容師として脂が少しずつ乗り始めた当時、美容師を辞めこのサイトづくりに専念することにしたわけです。(当時のお客様には本当にご迷惑をおかけしました)

さて話をもう一度最初に戻して。

このHAIR CATALOG.JPに載っているサロンさん、そしてヘアスタイルは、美容のプロであった私が自ら会って、美容師としての経験を生かし、いわゆるプロの目利きを使って、世間の方々に自信を持っておすすめできるものしか載せていません。

こう書いてしまうと上から目線のように感じるかもしれませんが、HAIR CATALOG.JPに載っているサロンさんにはリスペクトを持って掲載をお願いしています。(もちろん、これからもどんどん増やしていきたいですし、どなたかそういうサロンさんがあれば教えてください)

今は、美容だけに限らず様々な職種/サービスにおいて、提供する側が発信をできる時代です。

でも、どの発信も「盛り」を感じずにはいられません。
だから、このサイトの信念として次のことを掲げています。

正確に伝え、適切にサロンへ行っていただく。

そうすることで、この美容業界にもお寿司屋さんの業界のような、違いがわかる一般認知が起こると思っています。
そして、様々なコンテンツやたくさんの美容師さんがHAIR CATALOG.JPの中には掲載されていますが、決してその人の言葉を盛ったり、その美容師さんに下駄を履かせて伝えたことは、これまで一度もありません。

これを読んでくださっているあなた。
もし、あなたがヘアスタイルやサロン選びに悩んでいたらすぐにでも飛んで行って、その悩みを聞き、あなたに合う美容師さんを紹介してあげたい。
いつでも私はそう思っています。
でも、物理的にもそれは難しいと思います。

だからこのHAIR CATALOG.JPを信用して一度サロンを訪れてみてください。きっと「つぎのわたし選び」をお手伝いしてくれる美容師さんに出会えるはずです。

 

 

美容師さんひとりひとりを深掘りして紹介しているコンテンツBEAUTY AWAKE はこちら

BEAUTY AWAKE

美容師さんにとってボブとは白シャツのようなもの。仕立ての良いボブだけを集めたカタログはこちら

俺のボブ

このサイトのご意見ご要望については以下までドシドシお送りください!
contact@haircatalog.jp

Share it ! LINE Facebook Twitter Mail

よく読まれている記事

SPECIAL CONTENTS

Page top