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撮影
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2021年4月担当 HURRAH/和田絵莉花

2021.04.01

初めまして。
新潟にあるHURRAH(フラー)という美容室でアシスタントをさせて頂いている和田絵莉花です。

何者!?と思った方がほぼ100%だと思います。
その通りで何者でもない私が、ましてやアシスタントでこのような撮影機会を頂けている事に本当に感動ですし、ここに至るまでに繋がるきっかけをくれた周りの方々に感謝でしかありません。
ありがとうございます。

ここまでだけでも見て下さっている方、ありがとうございます。

文才も無ければ文章力もないので、大目に見て頂けたら幸いです。

『漂う』

 

今回の撮影に当たって、お願いしたいと瞬時に思い浮かんだモデルさん(マユカちゃん)。
マユカちゃんをイメージした時にピンッと来たのが『漂う』でした。

『漂う』と聞いて人が連想する事がそれぞれ違うとは思いますが、それはその人が今まで感じてきたものなので違って当たり前だと思いますし、そういう人それぞれの違いが生まれる事が私は好きです。

今回私は、マユカちゃんと関わらせてもらってきて、自分が感じてきたマユカちゃんのムードを全面に漂わせて、見た方に色々な感じ方をしてもらえたらという想いで撮影をさせて頂きました。

「私を知ってもらいたい」では無く、マユカちゃんの良さを知ってもらいたい。

技術は無いし、知識もセンスも無いけど、マユカちゃんの人柄や魅力に触れて真剣に向き合ってそれを伝えるという面に関しては自分より優れた技術や知識、センスを持った方よりリアルを伝えれるのでは無いかと…

ただただマユカちゃんの魅力を全面に出すことだけに集中して撮影に挑ませて頂きました。

写真を撮って、パソコンやタブレット、スマホから見てもらった時に「なんか好き」と感じてもらう事は難しいです。

でも、私が写真を見て「なんか好き」と感じるものは、人でも物でも風景でも、共通して『漂う』ムードを感じるものが多くて、それは何故かは分からないけど記憶に残るくらい感動があるので、いろんなバックボーンがあるんだろうなぁ〜と想像妄想空想してしまうんです。「それ」って素敵だなぁ〜と…

「それ」には無駄も無く、全部が必要で、だから写真にしても無駄も邪魔も感じないんだろうなぁ〜と勝手に解釈しちゃってますが…

私が関わらせて貰える撮影は『漂い』を微量でも濃く出来たらと毎回密かにムッツリとテーマとして心に置いています。

いずれは自分から『漂う』モノが濃くなるようにこれからも精進していきます。

至らない文面を、お目通し頂きありがとうございました。

HURRAH 
和田絵莉花

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